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2006年 12月 25日
「週1回クリスマス切手をアップしよう」最終回です。
おたおたしていたらクリスマス当日になってしまいました・・・(^^; (原寸/横2.5×縦2.1cm) ![]() 静かな聖夜の夜をイメージした切手ですねー…。 アメリカで大きいクリスマスツリーというと、ライトが点灯すると日本でニュースになってたりする、ニューヨークのロックフェラーセンターの大きいツリーなんかが思い浮かびますが、 んじゃこの切手の場所はどこか特定の場所なのかなー?と、切手をよーく見ると、後ろの方に小さく建物が見えます。 …あ!これはホワイトハウス!? 検索してみた所、確かにホワイトハウス前の広大な庭?には、シーズン中大きなツリーが毎年飾られ、12月8日になると、大統領自らが点灯するそう。 このツリーは「ナショナル・クリスマスツリー」の名で親しまれ、点灯式は1923年から始まり、戦時中でも欠かさず点灯していたとか(以上、検索結果より引用。) ただ、イメージ検索してみた所、切手の絵柄とは随分景色が違いましたので、切手の図柄は、切手用に作られたフィクションの風景なのかもしれません。 そしてやっぱり青に行き着くのね私・・・という思いも浮かびますが(笑)。 色を極力おさえた色調なのには何か理由があるのかなー?とふと思いついて検索してみた所、1963年の11月にはケネディ大統領が暗殺されてたりして少し驚きました。 でも切手の図案なんて、11月よりももっと前に考えられているのだろうから、全くの偶然であって無関係なのでしょうけど、落ち着いて静かな印象の絵柄を見てふと考えてしまいました。 まあ、ケネディ大統領に思い入れとか全くないのですけど…(笑)<台無し発言 2006年 12月 19日
「週1回クリスマス切手をアップしよう」第2弾。
(原寸/横2.5×縦2.1cm) ![]() ラッパを吹く天使。 クリスマスにぴったりなモチーフですよね。 天使の絵柄に使われている色は、深緑とくすんだ金色、文字には赤のクリスマスカラー。 切手の用紙自体が少し茶色っぽいのもそれを手伝って、アンティークな雰囲気が漂います。 (ただ単に古い切手なので茶色っぽくなっただけかもですが・笑) 前回(12月12日)の切手とは違って、色が一面にすき間なく印刷されている感じではなく、スタンプか何かのように少しぼやけていて、よく見ると何か柄が入っているように見えます。 模様の入った家の壁紙や紙に、スタンプを押したみたいな効果になってますね。 天使のみのシンプルな絵柄でも、ちょっとこるだけで魅力が引き出されています。 私は切手じゃなくて、紙に押す方のスタンプも結構好きで、少ないながらもいくつか持っているんですが、切手を見てると色々参考になります。 まあ、手紙を送る事は最近めっきり少なくなったので、使い道も少ないのですが…(^^; 2006年 12月 12日
最近アメリカのクリスマス切手を3枚ほど手に入れたので、今週から週1回アップしてみようかなと思います。週一のアドベンド・カレンダー風味で。11月1回も更新できなかった事だし…。
予定では24日のクリスマスイブで終了としたい所です。頑張ろう、私。 という訳で1枚目。 (原寸/約・横2.1×縦2.5cm) ![]() ・・・全体的に長くなってしまったので「続き」からどうぞ。 >>>>>>>>>>>>>>>>続き。 2005年 04月 20日
(原寸/4×2.5cm)
![]() みんな、歯は大切にねっ!(きらん)<歯が光った音 ・・・と、 少女が明るく訴えかけて?くるような絵柄の切手ですよねー。 使用済みの上にややシミがあるのがたまにキズですが、古いので仕方がないかも。 女の子の顔が生き生きしてて、なんだかお転婆かもなーなんて感じたりもします。 後ろのシルエットのみの少女と少年も楽しく遊んでいるような、女の子が男の子を引っ張り回しているような(笑) 緑一色で・・・と言う色合いも、個人的になかなかツボです。 何色か使って表現するのも可愛さが出ていいかもですが、これはこれで好きです(^^ < 前のページ次のページ >
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